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不調対策に足ツボと頭ツボケアをはじめてみた

不眠(早朝覚醒)、眼精疲労、花粉症、難聴、気管支・婦人科系統の不調、などを、どうにか良くできないかと考えていて、しばらく鍼灸院や整体に行っていた。今よりもっと不調な時はそれで良かったけれど、そこそこ元気になってきたことと、貯金の残高が厳しくなってきたのでセルフケアを真剣に考え始めた。


頭皮

肩こりはマシになってきたのだけれど、ふと頭皮ががちがちだということに気が付き、脳の血流の悪さは相当なものなのではないかと思った。

まずは頭皮のもみほぐしに力を入れてそうなヘッドスパへ。頭頂部と耳の周りの凝りを指摘される。耳の周りは視神経と連動しているそう…。

終わって、視界がものすごく明るくなり、その日は熟睡できた。自分でも顔がすっきりして顎のラインがくっきりしているのがわかる。

 

セルフケア用にこれを購入。シャンプー時に「かっさモード」で使うと、
お風呂上がりに頭すっきり&視界クリアに。

 

 

ヘッドスパに行って、「頭皮エステ」使いはじめて1週間ちょっと経つけれど、
ヘッドホンで聞いていたテレビの音量が32-34ぐらいから、29まで下がっても聞き取れるようになった。整体や鍼灸当日ならともかく、毎日聞こえが良い状態が続くのはこれまで無かったことなので嬉しい。


わりと遠くのものがくっきり見える。

脳にもきっといいんじゃないかな、と思ってる。



足ツボ

検索していたら、たまたま「官足法」という足ツボの方法を紹介しているblogを見つけた。いわゆる足ツボマットを毎日踏む、棒で足の裏を揉む、というもの。
blogの人も各種不調が多い方で、それでもかなり体調良くなってきているようで、思い切ってこちらも購入。

 

ウォークマット? (足踏み健康板)

ウォークマット? (足踏み健康板)

 

 

官足法 ウォークマット? 裏板セット(ABS樹脂製補強板付き)
 

 裏板補強付き。こちらの方が安定しそう。
足の指の付け根を刺激すると、目や首の周りがきゅーっとなってほぐれるので、ダイレクトに効いてる感じがする。安いマットと違うのは、一番隅に長めの石があってそれで複数の刺激ができること、中央が盛り上がっているので土踏まずのくぼみも刺激でき、その傾斜を利用して力をかけられることのよう。

 

グリグリ棒 (特製マッサージ棒)

グリグリ棒 (特製マッサージ棒)

 

 こういう棒はどれを買っても同じじゃないかと思っていたけれど、太い方についてる小さい突起じゃないと、親指の裏や足の指の付け根とか押せないことがわかった…。
よくあるツボ押し棒の2/3ぐらいの長さなので握り込んで押しやすい。

 

2-3日後

便通が良くなった。
お風呂で頭皮エステ→ウォークマットの流れがとても快適だし寝付きはとても良くなった。早朝覚醒気味だけれど睡眠が足りてない感は少し減った。

 

 

 

記憶と理解の変化

最近、例えばお風呂に入っていたり、自転車に乗っていたりする時に、「そういえば去年の今頃はこんなことしていたな」とか「こんなこと思っていた」ということを思い出せるようになった。


以前は、わりと直近の記憶や印象的な記憶が自動で再生されていたように感じる。画像や映像やセリフがセットの生っぽいもので、自分がどう思ったかどう理解したか、ということは欠落したままの。


いくつか理由が重なっていると思う。

・昨年環境や仕事内容が変わり、静かな生活を送るようになったこと。ストレスになる外部刺激が減ったので、自分の内側に注意を向ける余裕も出てきたのかもしれない

ステラトラで、メタ認知力が上がったことで、その都度物事を理解しやすくなったこと→記憶が画像や映像という生のままではなく処理をするようになってきている

・この1-2年で、虐待やトラウマ、性暴力に関する本をまとめて読み、定型の人でも後天的に記憶の有り様が似てくることや、ASDだと特性+後天的にトラウマ的な記憶として抱えやすいということが理解できたこと

 

子ども虐待という第四の発達障害 (ヒューマンケアブックス)

 
ADHD+虐待を受けた友人と、解離や記憶の欠落、フラッシュバックについて何度も話をし、記憶の自動再生を妄想(現実ではないという意味で)だと捉えて、意識的に止めてみるという発想を得たこと

・この1-2年、自分とまったく考えが違う人となんとか理解し合おうとする、という機会が多く、「他者」というものについて意識するようになってきた

 



平静な気持ちで、あの時はこうだったけれど今はこう思える、とか、あの時の出来事はこんな意味だったのかもしれない、と思えることは大きな変化で、こうやって理解や納得をできないままパターン認識でこれまでなんとかしようとしていたのだなと思う。

ただ、記憶力と引き換えに得たもの、という感覚は強く、ASDの特性を保持したまま安定して10代20代を過ごしたかったなとは思う。

 

 

休むこと

今年の年末年始は帰省などをしなかったので、
整体に行ってその後数日よく眠ったり、近所を散歩したりで毎日比較的のんびりと過ごした。

 

そうしたら、止まっていた片付けを再開できたり、放置していたことに着手したり、DVDを観たりできたので、溜まっていた疲れがとれてきたのだなと思った。
ここまでしないと休んだことにならない。


思えば年末年始イベントごとで忙しい上に、年賀状などでやりとりをして約束したりもするし、1月は妙にハイテンションな年が多かったけれど、今年は落ち着いて冬を過ごせそうな気がしている。

 

ストラテラの効果(と思われること)

もう1年半ほど服薬しているADHDの友人と話をして。私は2ヶ月程度。
(友人も私も10代の頃、虐待的な体験をしたためか、解離とフラッシュバックが共通している)

私は本が読めるようになったことと、複数の本を読んで考えをまとめて、誰かに話すという一連の流れがやりやすくなった気がしている。書けるようになるまであと一歩かもしれない。

友人は、衝動性が治まったので、モチベーションが下がる気がして最初の頃は悩んでいたらしい。


あと2人とも共通していたのは、

・前後関係が理解しやすくなった
・全体像が多少把握できるようになった
・時間の流れがつながっている感じがあり、うまくいかなくても過度に落ち込まないし、先があると思える

2人とも「ここに効いてほしい」と思っているところが共通しているので、プラセボ効果もあるかもしれないけれど。
お互い運動の取り組みなども話をしてモチベーション上げた。

 

steel-blue.hateblo.jp

 

 

自分のことを話す

ASDとしての生育歴を話す機会があった。

 

10代のころは本当にぼろぼろだなということと、疲労が溜まる度にフラッシュバックからの鬱発症が繰り返されて、いろんなことがリセットされてしまっていると思う。このblogが2008年で停止したのもそれで。(今思えば、全部やめることはなかったなと思う)

 

 

話を聞いた相手から、リセットされても立ち上がる強さがあると肯定的に捉え直してもらえて嬉しかった。実名でやっている活動を作り出したことも。そういう考え方もできるなと。

 

 

聞かれたこと、後から答えたいことがたくさんでてきそう。

 

 (追記)
・どんな支援が欲しかったですか、ってうまく答えられない
・子どもの頃、「理解されたかった」ことと、今、カテゴリーで「理解されたくない」ということ
・クローゼット戦略の理由: ディスコミュニケーションが全てのこちらのせいにされそうな恐怖感
・クローゼット戦略の理由: 少し知識がありそうな人に話したら、連絡を絶たれたことが数回ある
・「共感」を「論理的なもの」と「感覚的なもの」とに区別しようという相手の提案があった。


自分から近づくこと

どうしても受け身になりがちで、受け身でいると望まない人も近づいてくるので、
自分からアプローチした方がよい、と思いたち、2人に連絡して会ってきた。


ひとりはほんの少しだけ発達のアンバランスを感じる人で(たぶん診断されるほどではない)
もう1人は価値観が合う人。


どちらも、連絡したことを喜んでくれて、とてもよい話ができた。一緒にこういうことをやろう、という話も進んだ。
とはいえ、2人とも好意表明してくれた人なので、自分から近づけるようになりたい。

望みの輪郭がはっきりしない

言語化する能力の低さと連動してるのだと思うのだけれど、
自分が何を望んでるのか、よくわからないまま何かをやってしまうことが多い。
年齢が上がってきたことと、ストラテラメタ認知力が上がったことで、
望みがはっきりしていないから、問題も解決できないし行動も起こせないことがいくつかあるなと思い至った。


言語化してみる→考えてみる→言語化してみる→考えてみる、の繰り返しで、
気持ちや望みをはっきりさせるしかないんだけれど、なかなか先が長い。


やりたくないことははっきりしていて、でもやりたくないこと起点で行動すると、主に仕事面でいろいろと出遅れる。